「平屋で広いリビングを叶えたい」「在宅ワーク用の書斎もほしい」——その両方を、26.8坪のコンパクトなボリュームのなかに収めたのがこのプランです。LDKは平屋としては群を抜く広さの21.2帖。さらに2.3帖の書斎を独立して確保し、共働き・在宅勤務世代のリアルな日常に寄り添う設計になっています。

タイプ平屋
間取り3LDK+書斎
延床面積88.6m²(26.8坪)
LDK21.2帖
部屋構成寝室6帖 / 洋室4.4帖 / 洋室4.5帖 / 書斎2.3帖
おすすめ家族共働き夫婦+子ども1〜2人
主な収納パントリー・WTC・シューズクローク
太陽光パネル7.12kW搭載(標準装備)
価格(税込)2,354万円本体価格+付帯工事費+消費税すべて込み

外観のポイント

ガルバリウム鋼板の縦張り外壁に、木目調の玄関ドアを合わせたシンプルでモダンなファサードです。緩やかな片流れ屋根が水平ラインを引き立て、低く伸びやかな平屋らしいシルエットを描いています。植栽の落ち着いた緑が建物を引き締め、長く飽きのこないデザインです。

玄関は外壁から一段引き込んだポーチ構造になっており、雨の日も濡れずに鍵を開けられる実用的な配慮があります。窓の配置は道路側を控えめにし、プライバシーを保ちつつ採光は南面からたっぷり確保する設計です。

間取り図

THE BASE 1F-22-SE 間取り図

間取りのおすすめポイント

1. 平屋でこの広さ。LDK21.2帖が暮らしの中心に

このプランの最大の魅力は、平屋ではなかなか実現しづらいLDK21.2帖という広さです。ダイニングとリビングをゆったりと分け、3〜4人家族でもくつろぎながら過ごせる余白があります。横並びのキッチンからリビング全体が見渡せるため、料理をしながらお子さんの様子に目が届くのも安心です。来客時にも窮屈さを感じさせない、平屋らしい開放感を味わえます。

2. 独立した2.3帖の書斎で、仕事もオンオフを分けられる

寝室の隣に独立して配置された2.3帖の書斎は、平屋の限られたフロア面積のなかでも「集中できる場所」をしっかり確保しています。LDKから少し離れた位置にあるため、オンライン会議中の雑音や家族の声を気にせず仕事ができます。リモートワークだけでなく、趣味の作業や読書、家計管理の場としても活躍するスペースです。

3. パントリー+WTC+シューズクロークで日々の動線がスムーズに

キッチン横のパントリー、寝室まわりのWTC(ウォークスルークローゼット)、玄関のシューズクロークと、収納がそれぞれ「使う場所のすぐそば」に配置されています。買い物から帰ってきたらパントリーへ、洗濯物はWTCへ通り抜けながらしまう——といった生活動線が一筆書きのように整理されており、家事の手数が自然と減っていきます。

標準性能について

このプランも、耐震等級3(最高等級)・断熱等級6以上・制震ダンパーが標準装備です。太陽光パネル7.12kW、樹脂窓、無垢床、HEMSなど18項目がすべて標準仕様に含まれており、追加のオプション費用なしでGX志向型住宅としての高い性能を備えます。