| タイプ | 2階建て |
|---|---|
| 間取り | 3LDK+フリースペース |
| 延床面積 | 91.08m²(27.55坪) |
| LDK | 16.9帖 |
| 太陽光パネル | 6.68kW搭載 |
| 価格 | 2,068万円(本体価格+付帯工事費+消費税すべて込み) |
※ 方角バリエーション(SE:南東玄関)の仕様です
外観のおすすめポイント
ガルバリウム鋼板の縦張りサイディングで統一された、すっきりとしたキューブ型のフォルムが印象的な2階建てです。装飾を抑えたシンプルなデザインながら、木目調の玄関ドアがあたたかなアクセントとなり、住宅街にも自然と馴染む佇まいに仕上がっています。
1階の大きな掃き出し窓がLDKに豊かな自然光を届け、2階の窓は必要な採光を確保しながらも外からの視線に配慮した配置になっています。屋根面には6.68kWの太陽光パネルを搭載しており、コンパクトな建物ながらしっかりと発電量を確保しています。
間取り図
間取りのおすすめポイント
1. 16.9帖のLDKと使いやすいキッチン動線
1階はLDK16.9帖のワンフロア構成。キッチンからダイニング、リビングまで見渡せるオープンな空間で、お料理をしながらお子さんの様子を見守れます。キッチン横にはWTP(ウォークスルーパントリー)があり、食品や日用品のストックを効率よく収納できます。買い物帰りにそのまましまえる動線も便利です。
2. 玄関まわりのシューズクロークが大活躍
玄関ホールにはシューズクロークを設置。家族全員の靴はもちろん、ベビーカーやアウトドア用品、雨具なども収納できるゆとりがあります。玄関まわりがすっきり片付くので、急な来客にも慌てず対応できます。帰宅してすぐにコートや荷物を整理する場所があることで、リビングに物が散らかりにくくなります。
3. 2階のフリースペースで暮らしに余白を
2階の廊下部分にはフリースペースが確保されています。お子さんの遊び場として、ちょっとした読書コーナーとして、あるいは在宅ワーク用のデスクを置いて——使い方は家族の成長やライフスタイルに合わせて自由自在。個室を圧迫しない、ほどよい「余白」のある間取りです。寝室にはWIC(ウォークインクロゼット)もあり、衣類や季節物の収納も充実しています。
GX志向型住宅として、ダブルストロング工法による許容応力度計算で耐震等級3を取得、制震ダンパーも標準搭載。断熱等級6以上・C値1.0以下の高気密高断熱仕様です。