子どもの成長や家族の増加を見据えると、「個室がいくつ持てるか」は間取り選びの大切なポイントです。このプランは2階に4つの居室をまとめ、さらに階段まわりに書斎コーナーを確保した4LDK。延床28.18坪のコンパクトな2階建てながら、家族それぞれの居場所と、在宅ワークの場を両立させています。

タイプ2階建て
間取り4LDK+書斎コーナー
延床面積93.15m²(28.18坪)
LDK16.0帖
部屋構成寝室6帖 / 洋室1 4.6帖 / 洋室2 4.5帖 / 洋室3 4.6帖 / 書斎コーナー2帖
主な収納WIC・シューズクローク・階段下収納
太陽光パネル6.68kW搭載(標準装備)
価格2,167万円(本体価格+付帯工事費+消費税すべて込み)

※ 方角バリエーション(E:東玄関)の仕様です

外観のおすすめポイント

ダークグレーのガルバリウム鋼板を縦張りにした、シンプルなキューブ型の2階建てです。凹凸を抑えた四角いフォルムがモダンで、都市部のコンパクトな敷地にも収まりよく建てられます。玄関上部にはスリット状の高窓を配し、外観のアクセントにしながら室内へ光を取り込みます。

木目の玄関ドアがダークな外壁のなかで温かみのある表情に。周囲の植栽の緑と黒い外壁のコントラストが美しく、街並みのなかでも凛とした存在感を放ちます。

間取り図

THE BASE 2F-7-E 1F 間取り図 THE BASE 2F-7-E 2F 間取り図

間取りのおすすめポイント

1. 2階に4室。家族構成の変化にしっかり対応

2階には主寝室6帖に加えて、4.5〜4.6帖の居室が3つ並びます。お子さんが2人・3人と増えても一人ひとりに個室を用意でき、成長に合わせて子ども部屋・書斎・趣味室と用途を組み替えられます。それぞれの居室にクローゼットが付いているので、お子さんが自分で身支度や片付けをする習慣づけにも役立ちます。

2. 階段まわりの書斎コーナー2帖で、在宅ワークも家族の気配のなかで

2階の階段を上がったところに設けられた2帖の書斎コーナーは、個室にこもりきりにならず、家族の気配を感じながら作業できる程よい距離感が魅力です。リモートワークや書き物、お子さんの学習スペースとしても使いやすく、居室を潰さずに「もう一つの居場所」を確保できるのが、限られた床面積を活かす工夫になっています。

3. 主寝室のWIC+1階の家事動線で、収納も水回りもすっきり

主寝室にはWIC(ウォークインクローゼット)が直結しており、衣類をまとめて収納できて衣替えも楽々です。1階は洗面室と脱衣室が分かれているので入浴と身支度が重なっても使いやすく、階段下収納を2か所、玄関にシューズクロークを備えるなど、生活の荷物をしまう場所が随所に確保されています。1階でLDKと水回りが完結するので、日々の家事動線もコンパクトにまとまります。

標準性能について

このプランも、耐震等級3(最高等級)・断熱等級6以上・制震ダンパーが標準装備です。太陽光パネル6.68kW、樹脂窓、無垢床、HEMSなど18項目がすべて標準仕様に含まれており、追加のオプション費用なしでGX志向型住宅としての高い性能を備えます。